医薬品販売に関しての表示義務

株式会社諒和(医薬品販売業)の管理及び運営に関する事項

 

許可区分   

店舗販売業

許可証記載事項

[店舗販売事業者氏名]株式会社諒和
[店舗の所在地]〒535-0002大阪市旭区大宮4丁目19番11号
[許可番号]第12V00046号
[有効期間]令和6年5月23日~令和12年5月22日
[所管自治体名]大阪市

管理薬剤師

足立 加奈江
店舗管理・保管・販売・情報提供・相談担当
勤務時間(月~金)10:00~16:00

 

登録販売者

安藤 嘉信(研修中)
保管・販売・情報提供・相談担当
勤務時間(月~金)10:00~16:00の内不定期

取り扱う医薬品の区分

指定第2類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品

勤務者の名札

[薬剤師]:氏名及び「薬剤師」と記載
[登録販売者]:氏名及び「登録販売者」と記載
[登録販売者(研修中)]:氏名及び「登録販売者(研修中)」と記載

店舗営業時間

(月~金)10:00~16:00

相談応需可能時間

営業時間内

相談時、緊急時の連絡先

06-6952-7015

休業日

土日・祝祭日・夏期休暇・年末年始

販売する医薬品の使用期限

当店では使用期限が6ヶ月以上ある医薬品のみを販売(配送)いたします。
 

要指導医薬品及び一般用医薬品の販売に関する制度に関する事項

医薬品の定義と表示

表示方法 定義
要指導医薬品 【スイッチ直後の医薬品等・劇薬】そのリスクが不明な状況にある又は、毒性若しくは劇性の強い成分を含むもの。





第1類医薬品 【特にリスクが高い医薬品】一般用医薬品としての使用経験が少ない等、安全性上特に注意を要する成分を含むもの。

第2類医薬品

指定第2類医薬品に関しては、2を〇又は□で囲みます。

【リスクが比較的高い医薬品】まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある成分を含むもの。特に注意を要するものを指定第2類医薬品と定義する。
第3類医薬品

【リスクが比較的低い医薬品】日常生活に支障を来す程度ではないが、身体の変調・不調が起こるおそれがある成分を含むもの。

指定濫用防止医薬

①内容量が厚生労働大臣が定める数量以下のもの:「要確認」の字句を記載。枠は四角枠とする。
②上記以外のもの:「要確認」の「要」を丸囲み又は四角囲みにした字句を記載。枠は四角枠とする。

濫用した場合に中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚を生ずるおそれがあり、その防止を図る必要がある医薬品として厚労大臣が薬事審議会の意見を聴いて指定する医薬品★指定濫用防止医薬品には、製品パッケージ等に「要確認」と記載されています。

医薬品の情報提供

区分 情報提供 相談があった場合の応答 対応する専門家
要指導医薬品 義務(対面) 義務 薬剤師
第1類医薬品 義務
指定第2類医薬品
第2類医薬品
努力義務

薬剤師
または
登録販売者

第3類医薬品 法令上定めなし
指定濫用防止医薬品 義務

指定第2類医薬品について

・指定第2類医薬品は情報提供場所から7m以内に陳列しております。
・使用上の注意の「してはいけないこと」をお読みください。
使用について不明な点がある場合は、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

医薬品の陳列

・要指導医薬品、第1類医薬品・・お客様が直接手に取れない場所へ陳列しています。
・第2類医薬品、第3類医薬品・・他の医薬品等と混在しないように区分ごとに陳列されています。

医薬品副作用被害救済制度

医薬品を適正に使用したにもかかわらず、その副作用により入院治療が必要となるほどの重篤な健康被害が生じた場合に、医療費や年金などの給付を行う公的な制度。

窓   口:独立行政法人医薬品医療機器総合機構
連絡先電話:0120-149-931(フリーダイヤル)
受付 時間:9:00~17:00 月~金(祝日・年末年始を除く)

苦情相談窓口:大阪市健康局健康推進部生活衛生課(薬務指導グループ)
連絡先電話:06-6208-9986

個人情報の適正な取扱いを確保するための措置

販売記録等の個人情報については、関連する法令に従い適切に取り扱います。
プライバシーマーク登録番号:第20000321号